着物の広場
京都は、着物姿の似合う町です。
着物の好きな私は、着物を上手に着こなせる女性になりたいと願っています。
はんなり・しっとりそんな雰囲気がかもしだせる日を夢見て。
和の世界のお好きな皆様といっしょに楽しめるページ!、と作ってみました。
写真は、それぞれの季節・場所に合ったコーディネートの仕方など、ご参考になればと思います。
2008.7.16 祇園祭宵山 畳表の塗り下駄で出かけました。履き慣れない下駄の鼻緒擦れ・・対策が要りますね!

6月の着物:紗合せです。白地の夏ツバキの帯を合わせました。
初秋の着物
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五条通りの陶器祭りに出かけました。そこで、・・「あらあ〜!お久しぶり!」右手の男性は陶芸家・愛称”マルチャン”数年前、梅小路京都クラフト展でお会いしました。その時は、私もクラフト作家としてフクロウの作品を出品していました。懐かしい!

京都府・美山町かやぶきの屋根
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京・五条坂陶器祭り
今年は久しぶりに浴衣姿ででかけました。
浴衣は着物生活を始めるのにいちばん親しみやすいもの。まず、夏の浴衣から和の世界へ。
着物の決まり事は知っていた方が安心。自信をもって着物生活を楽しめます。あとは、その決まりに縛られず、ご自分の感性で着られるように。
伝統文化・歴史あるモノには、深い魅力がいっぱいです。*きものを楽しみましょう*
きもの好きな人 この指とまれ!
出張着付けも致します。(但し、長岡京市近辺のかた)
タンスに何年も眠っている着物を引っぱり出してみませんか?
一人で着られない人!
着付け教室開催しています。コーディネイトのこと着物に関するお悩みなど
どうぞ、ご気軽にご相談ください。
一緒に和の世界を楽しみませんか?
舞萩の着物相談室まで Eーmail着物の世界の決まりごとは、社会のルールと同じです。
例えば、ホテルのパーティーにジーンズやTシャツ姿では行きません。
その場の雰囲気を壊さない・・・それが、あれば、OKのように思います。
要するに、着物が好きであること、和の世界の魅力を知っていること。
その心があれば、着物は身近なものになります。
私も裄直し・袖丈直しに挑戦
(2004年1月末から、・・着物・羽織、・・現在9枚目に。3月1日)古い着物、タンスにしまい込んでいた着物、お母様や、お知り合いから譲り受けた着物など。
<先ず、汚れやシミの点検を。>
古いものは胴裏(身頃の裏生地)にシミや黄ばみが目立ちます。
胴裏だけを替えるというわけにはいかないので、私は少々のシミは我慢して着ています。
ただ、高価なものは、早く、染み抜き、洗い張りに。
ほどいてしまうので、反物の形になってしまいますが、安心です。
少々の汚れなら、自分の手でやれます。汚れ落としの知恵を学びましょう。
着物好きのかたからいろいろな知恵をいただきました。2004年2月、本格的な古着の染み抜き・汚れ落としに挑戦しました。
先ず正統派お手入れ・・・石油系の薬品を使うやりかたで
次は・・・思い切って水洗い!これがうまくいって、・・・。(別ページに手順を掲載予定です)<着物と長襦袢のサイズ>
袖丈・ゆき=裄(袖幅+後ろ身頃幅)・繰り越し(えりぐりにあたるところ)
この3サイズに着物の場合は、身丈(これはおはしょりの関係で多少は融通がきく)
がOKであれば、着られます。
身丈が不足=短い場合・・・帯を結ぶところに別布を継ぎ足す。この方法が経済的・着てしまうと帯に隠れてわかりません。お気に入りの着物は、この方法で。または、着物を胴のところで、切るのであれば、2部式着物にしてしまうという方法があります。これなら、帯を結ばずに、着ることも、帯を締めて着ることもできます。ただ、私は、着物にハサミを入れることに抵抗がある方です。よっぽど古くなった物は仕方ないですが・・・。生き返らせてあげる・・という意味で。
繰り越しが着物と長襦袢で違っていると襟が上手くそぐわないので着にくいです。
(とくに、お襦袢の繰り越しが少ないと後ろの襟が出てきたりします。
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リサイクル着物が出回るようになりました。
手持ちの着物がなかったり、着物に合う帯がなかったり、・・なんといっても、昔着物には現代の物にはない味があります。
古着屋さんを覗いてみましょう。
いまは、ネットで買えます。実物は確かめられないという問題はありますが。
きもののサイトを開いてみることで、目を肥やすこともできます。
さあ、みなさまといっしょに、センスの良い着こなしを目指します。
<サイズが合わない古着>
古着を買い求めるとき、身丈は、自分の身長のサイズを。
昔着物は、どれもサイズは小さめです。
着物は多少の融通は利きますから、洋服と違って経済的です。
裄については、64cm位までなら、あります。後は、袖つけのところを、触って、縫い込みがどれくらい残っているかを確かめてください。裄を何センチか出せる可能性があれば、めっけもの!!

アンティーク着物です。小豆色と青紫の縦縞、黄色緑、オレンジのところは刺繍のようなバラ模様です。縫い取りお召しといわれるものだと思います。帯もやはり古着屋さんで。アンティーク柄の飾り襟でレトロな雰囲気を。