思いを言葉に

2006年4月8日

◆・・◆・・◆・・◆前書き◆・・◆・・◆・・◆

ブログを開設しました。

言葉で表現すること    表現力への劣等感

(思いを言葉に、文章に、書き言葉に、話す言葉に)
いつの頃からでしょうか、自分の思いを言葉にして相手に伝えることに、重い壁を感じなくなっていました。
今ある自分は、これだけ、私が使える言葉は、これだけしかないのだから。今は、そんな気持ちで文章を綴ります。
あの頃は、自分が使える語彙力が脆弱なために自分を表現できないことが多くかったのでしょう。
思いを伝える言葉が探せなくて、「いえ、そうじゃない。もっと違う言葉があるはずなのに・・」
それが自分を寡黙にしていたのです。
相手に伝えたい思いがいっぱいあるのに伝える表現力をもたない・・もどかしく・・そんな日々でした。
「踊っているときは、別人のように、いきいきしてるのね〜」
表面的には、おとなしく、静かな人が、踊りや身体表現では、心を解放して豊かに表現できることも。

☆心の扉の開き具合は   相手によって変わる表現力

あるとき、話す相手によって、心が解放され、自分を表現していけることに気付きました。
子どもたちを前にしての自分、同世代の人との会話。何か、自分とは近しい人、心の通じ合える人との会話
心を解放してくれる相手には、こちらからも自由に相手に表現できることも知りました。

☆日々感じたことや思いを文章に

手紙を書くことが気負わずにできるようになりました。
先ず、FAXは、今までの手紙への気負いを取り去ってくれました。
メールという手段もFAXと同じように、気軽に、思いを相手に伝えられるのです。

思いを絵にすること ものつくりに

心にずっしり被さっていた重し(劣等感?)がなくなると、絵を描いているときも、物を創るときも、リラックス、自分を解放して、その時間を甘受していました。

自然体で生きられる

素直な自分でいられることの心地よさに気付きました。


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